豆料理 白いんげん豆のカレー

圧力鍋(あつりょくなべ)を使っ(つかっ)たレシピ「白(しろ)いんげん豆(いんげんまめ)のカレー」をご紹介(ごしょうかい)します。乾燥(かんそう)豆(まめ)をうまく使いこなせ(つかいこなせ)るようになると、お料理(おりょうり)のレパートリーが広がり(ひろがり)ます。白(しろ)いんげん豆(いんげんまめ)のカレーは、胃(い)にやさしい一品(いっぴん)です。お子様(おこさま)からおじいちゃん、おばあちゃんまでおいしく召し上がっ(めしあがっ)ていただけるでしょう。☆圧力鍋(あつりょくなべ)で豆(まめ)を炊く(たく)ときの注意(ちゅうい)1.圧力(あつりょく)をかける時間(じかん)が長(なが)すぎると豆(まめ)がやわらかくなりすぎるので注意(ちゅうい)。2.豆(まめ)の量(りょう)は、鍋(なべ)の半分(はんぶん)以下(いか)にします。豆(まめ)の皮(かわ)などがはがれて蒸気(じょうき)が抜ける(ぬける)穴(あな)をふさいでしまい、危険(きけん)なことがあります。白(しろ)いんげん豆(いんげんまめ)のカレー レシピ◆材料(ざいりょう)(2人分(にんぶん))●白(しろ)いんげん豆(いんげんまめ)(乾燥(かんそう))・・・1カップ●水(みず)・・・3カップ●玉ねぎ(たまねぎ)・・・1/2個(こ)●ニンニク・・・1/2片(ひら)●ピーマン・・・1/2個(こ)●バター・・・大さじ(おおさじ)2●水(みず)・・・1カップ●カレールウ・・・25g●しょうゆ・・・小さじ(こさじ)1/2●ごはん、パセリ(みじん切り(みじんぎり))・・・適量(てきりょう)<つくり方(つくりかた)>◆下ごしらえ(したごしらえ)1.白(しろ)いんげん豆(いんげんまめ)は、豆(まめ)の3倍(ばい)の分量(ぶんりょう)の水(みず)に、ひと晩(ひとばん)浸し(ひたし)ておきます。2.玉ねぎ(たまねぎ)、ニンニク、ピーマンはみじん切り(みじんぎり)にします。◆調理(ちょうり)3.圧力鍋(あつりょくなべ)に1の豆(まめ)を水(みず)ごと入れ(いれ)ます。*豆(まめ)を炊く(たく)ときは、鍋(なべ)の半分(はんぶん)以下(いか)になるようにします。4.ふたをして強火(つよび)にかけ、圧力(あつりょく)がかかってきたら弱火(よわび)にし、5分(ふん)加圧(かあつ)(高圧(こうあつ))して火(ひ)をとめ、ふたに少しずつ(すこしずつ)水(みず)をかけ、急速(きゅうそく)に圧力(あつりょく)をさげます。5.圧力(あつりょく)が下がっ(さがっ)たら、ふたを開け(あけ)ます。ざるにあげて水(みず)をきります。6.圧力鍋(あつりょくなべ)にバターを溶かし(とかし)、ニンニク、玉ねぎ(たまねぎ)を炒め(いため)、ピーマンと豆(まめ)を加え(くわえ)てひと炒め(いため)します。7.水(みず)とローリエを加え(くわえ)ます。ふたをして強火(つよび)にかけ、圧力(あつりょく)がかかってきたら弱火(よわび)にし、1分(ふん)加圧(かあつ)(高圧(こうあつ))して火(ひ)をとめます。自然(しぜん)に圧力(あつりょく)が下がる(さがる)のを待ち(まち)ます。8.圧力(あつりょく)が下がっ(さがっ)たら、ふたを開け(あけ)ます。中火(ちゅうび)にかけ、カレールウを溶き(とき)いれて5分(ふん)ほど煮込み(にこみ)、塩(しお)少々(しょうしょう)としょうゆで味(あじ)をととのえます。9.ごはんにパセリのみじん切り(みじんぎり)を散らし(ちらし)、8をたっぷりとかけていただきます。

圧力鍋 レシピ

圧力鍋を使ったレシピ「白いんげん豆のカレー」をご紹介します。

圧力鍋 レシピ